日本の夏の装いといえば?浴衣(ゆかた)です

浴衣暮らし

夏の装いといえば

今年は遅い梅雨入り。そして梅雨が明けたらいよいよ夏本番です。

今年も全国各地で様々な夏イベントが開催されますが、夏の装いといえば……「浴衣」ですね!

浴衣(ゆかた)とは

平安時代の湯帷子(ゆかたびら)がその原型とされる。湯帷子は平安中期に成立した倭名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)によると、内衣布で沐浴するための衣とされている。この時代、複数の人と入浴する機会があったため汗取りと裸を隠す目的で使用されたものと思われる。素材は、水に強く水切れの良い麻が使われていたという説がある。

安土桃山時代頃から湯上りに着て肌の水分を吸い取らせる目的で広く用いられるようになり、これが江戸時代に入って庶民の愛好する衣類の一種となった。

「ゆかた」の名は「ゆかたびら」の略である。

この記事は、クリエイティブ・コモンズ・表示・継承ライセンス3.0のもとで公表されたウィキペディアの項目「浴衣」を素材として二次利用しています。

浴衣は元々、庶民が入浴後に寝巻きとして身に着ける吸水性に優れた夏の日常着だったようです。それが現代では花火大会や盆踊りなど夏イベントには欠かせない存在になっています。

今年の夏は浴衣でおでかけ

「着付けが大変そう」や「なんか暑そう」なイメージを持たれがちですが最近は一人で簡単に着られるつくりのものや、ひんやり接触冷感の素材でできたもの、デザインも可愛らしいものや大人っぽいモダンテイストなどバリエーションがとても豊富です。

浴衣デビュー済みの方もまだの方もお気に入りの一着を見つけて夏を思いっきり楽しみたいですね☆彡

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本来は昭和初期の女性用の銘仙柄を男性用に転用した柄です。男性が着用すると派手に見えますが、白地に紺濃淡の卍柄で絣のような破線で柄出しをして、硬くなる卍柄を押さえてあります。破線の部分は数枚の型を使って伝統的な型友禅技法でしか出来ない表現となります。 綿ちりめん生地は小幅シャットル織機で織り上げた戦前のゆかた生地と同品質の専用生地です。 染色は京都市内で糊友禅染めを施し、さらに「しごき染め」という糊で地色を染める二重工程を経て染め上げられています。 柄は100年から80年前に流行した柄の復刻柄です。(ELLE SHOP)

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